
「朝鮮半島の統一と日本の蘇生」
基調演説
地球平和を日本から創る
今こそ日本本来の精神を取り戻そう
衆議院第一会館
(2023年 2月24日午後 六時)
Emanuel Pastreich
エマニュエル パストリッチ
アジアインスティテュート
理事長
私は若い頃から日本の文化に深い関心を持ち、源氏物語から夏目漱石の小説まで幅広く日本文学を読んで深く感銘を受けたアメリカ人です。ライシャワー博士、マンスフィールド大使、日本の文化と歴史を理解して本当の協力に努力した知識人の業績に学んで、今この危機の中に新しい転換を日本の文化の中に掘り出そうとしています。
今度は謙虚な態度をもって日本に伺って、朝鮮半島の統一、新しいアジアの秩序と日本の文明の蘇生、それにこれからのアメリカの本当の役割に対して皆さんにいろいろお教えをいただきたくまいりました。アメリカができることは大変限界があり、かえって日本人が内なる力を発揮してくだされば、この闇の中に希望が生じると信じております。
私は若い頃から日本の文化に深い関心を持ち、源氏物語から夏目漱石の小説まで幅広く日本文学を読んで深く感銘を受けたアメリカ人です。
これからの安全保障について 科学的な基礎に基づき、長期的な戦略をたてて、一般市民を中心と考えて日本人の自由と幸福のため、協力すべきだと思います。
日本人と一緒に努力します。
それにおいての新しい日米同盟をお約束し、精一杯真相を追及することをお約束します。真実のための同盟、平等のための同盟、グローバリストに対抗する同盟です。それは東洋と西洋文化の融合をもとにして、統一した朝鮮と日本を中心となるあたらしいアジアの秩序を造像して実行することになります。
日本の文化は細かいことに対する感覚の文化
相手に対する思いやりの文化
でもそれと同時に大変な勇気をもつ文化です。
西洋の文明が混乱に陥るこの瞬間に東洋の文明に期待しており、日本人の勇気にきたいしております。
文明の崩壊は簡単に政策をすすめて解決できません。悪い人を追い出して解決できません。
昔「葉隠れ」を読んで感銘を受けた
自分を捨てて初めて自分の意志を表現できる。
ドイツのゲーテもいいました。
「お金をなくしても全部をなくしたことにはならない。時間を失ってもすべてをうしなうわけではない。しかし勇気を失うことはすべてを失うことだ。」
しかし、日本人が武士道を忘れてコロナの祟り、安倍首相の暗殺の背景にある「影の帝国」の侵略に怯えています。環境を壊して、非人間的な社会に変身にさせる動きにも怖がって何も言えない状態。
女性を商品にして、市民のちょっとした店を潰して、町を砂漠に創ることを力なく傍観する人が多い。
それは日本の立派な伝統ではない。日本が主体性をもって日本を日本らしく作って、アジアをまた立派な文明に戻して、地球に望みがあるように立てるのは日本のリードする役割。
朝鮮半島の統一と日本の蘇生
東洋の文明の新興、日本の精神的蘇生、アヘン戦争以来中心となった西洋の消費、快楽主義を克服するにはなぜ 朝鮮半島統一が重要
分断朝鮮半島は国連の失敗を象徴している。何人かのお金持ちが人類の将来を左右することを象徴している。その分断は日本国内の社会的距離とつないでいます。
統一は人類の将来です。ただ、何人かが地球を統制するのは統一ではない。統一は精神的に隣の市民と一緒に村を作る課題、村から市民に責任がある政府を作り、政府から透明な国際社会をつくる。
競争ではなくて、協力
衝突ではなくて 協和
戦争ではなくて 平和
健全な文化が日本から発すれば、朝鮮半島、東アジアを変身させる過程に日本が変身しあす。
日本は革命的な考えが必要。G7の準備ではない。
タイと一緒に帝国の植民地にならなかった。
伝統がいきている。
朝鮮半島の統一はやはり新しい文明を作り、新しい国を建国する作業です。平和の文明をつくる作業です。安い北朝鮮の労働力を利用してお金を儲かるチャンスではない。
日本人は新しいめにみえない挑戦を把握して新しい文明を作る勇気がありますか。その勇気の伝統はいますけど。
あの昔研究した荻生徂徠の「政談」を思い出します。
「政談」には荻生徂徠は囲碁をうって勝つに二つの方法があるといいます。
1囲碁のルールをマスターすること
2囲碁のルールをつくること
後者は歴史にそのチャンスが非常に少ない。でもこの時代はそのような時代です。
日本があたらしい国際秩序、新しい文明をつくるなら大変な力になります。それは高い武器のことではなくて先端技術ではなく、お金の問題ではない。
まずここからきょうから人生に何が価値あるのかを国のもっとも重要な対話にしましょう。
新しい日本、新しい東アジアのために明治維新みたい
それ以上関ケ原のような変化が必要。
上関ケ原の伝統
譜代大名、徳川を支持した大名
外様大名、直接に支持しない大名を合わせて新しい体制をつくってお互いの信頼と相互の影響力を利用して
参勤交代をもって300年も維持できた体制をつくった。国連以降の国際社会の行くべき方向。日本しかできない。
あいてを壊してしまっては長期的な平和を得られない知恵。
関ケ原はアヘン戦争とは性格は正反対
いま世界大戦に臨む国際社会に希望を抱かせる唯一の方法
アヘン戦争と反対の模範
私たちはコロナの危機、文明とイデオロギーの危機に直面しています。アヘン戦争の規模の危機です。
消費と成長、永遠の国際貿易と投資による経済は終焉に近づいています。新しい文明はここから、日本からうまれてきます。
それは消費文化と国際貿易のはじめ
コロナは文明に対する攻撃、人間性に対する攻撃。アヘン戦争とにています。アヘン戦争の時は日本には唯一にアジアで対策を準備して成功させた。今度はコロナには
コロナみたいな大規模文明戦争は大変な危機いながら、大変なチャンスです。普通とんでもできない改革地政学的な変化ができる環境を作ってくれた。
これをもって世界大戦をするのではなくて、世界平和をつくりましょう。まず朝鮮半島と日本から
そのプロセスにかけて日本は変身して知的、科学的、文明的なリーダーになります。
いまと反対。いまは日本は技術などにリードしますが、優先順位は外国で決められます。しかも古代からの日本の哲学と知恵が無視される。
日本人は朝鮮半島に対する否定的な態度
脱亜思想の残屑はその一つの原因
北朝鮮という独裁永遠に変わらない。望みがない。私たちは武器を買って準備するしかない。臆病と絶望に陥る傾向。日本に蔓延るはびこる受身的な態度と観点。平和を作れない観点。
2)朝鮮半島は統一すれば日本に競争者ができて経済によくない。
これは戦略ではない。競争ではなくて協力の可能性をしか想像できない。しかも歴史問題は永遠にのこるという錯覚。歴史問題は既成特権が自分の力をまもるためにすすめられたもの。複雑な歴史現実を無視して日本は加害者、韓国は被害者としかいわない世の中を作った。日本の被害者を無視して、朝鮮の加害者を無視すること。
しかも朝鮮半島の統一が硬くなった日本社会の構造にもたらす刺激を無視します。それは勘違いです。新しい制度ができる。新しい国を作れるという希望を市民をしらすと以前不可能な改革が可能になる。
日本経済の軍事化の危険性についてはだれもなにもいわない。朝鮮半島統一と平和の時代は唯一日本を救う機会かもしれない。
過剰生産に悩んでいる日本には政治家が簡単に戦争によって経済に刺激を与える考えが強まっているようで。武器は経済のエンジンになる傾向がある。
朝鮮半島統一にさんせいすれば、本当の安全保障。環境の崩壊、市民を馬鹿にする反知的文化普及、情報戦、新しい体と脳を攻撃「武器」のために準備すべき。日本は言及も許されていない戦争に対して準備をしないといけない。
統一朝鮮半島と日本は古代にならって、新しい共同体になり、アメリカ合衆国とEUのまちがいを繰り返せないでアジアの文明をもとにして仏教、儒教、道教、神道などの泉に汲み、国民、地球民を基礎にして立てられます。
そのため、真実のため、正義のため、健全な文化のため、戦いの準備をして、でもそれは軍事化とはちがいます。多国籍投資銀行の武器販売は市民を奴隷にします。
真実がない限り民主主義あり得ない。科学がない限り、医学はあり得ない。その現実を認めましょう。
くるっている制度は問題解決できない。革命的な変化が必要である。
アインシュタイン博士がいったように
「どんな問題もその問題を生み出した意識のレベルでは、解決することができない。」
私が先日ワシントンからやってきました。そこで私たちが慣れていたアメリカの制度、組織、大学、新聞などの崩壊を直接見ました。この歴史の変局はどんなに悲惨であっても否定できません。
これからどうしますか。
残念ながら、日本人の知識人がアメリカに依存する一方です。
その反対であるべき。
アメリカ人が日本人の助が必要。助とはアメリカ製の武器を買うことを意味しません。
この危機の中にウクライナ戦争が象徴する文明と制度の崩壊の中に、日本はお金をだして日本の利益をまもる政治家を応援したり、日本を広報する会社を雇ったりすることは方法ではない。
日本から健全な国際秩序をつくるべき。
もしかしていま国際社会の崩壊はロマ帝国の4世紀の崩壊とにているかもしれない。
その現実を直視すべき
でも同時に新しいチャンスをつかむ想像力も必要。
ロマが崩壊したその当時にロマ帝国の東に新しい都Byzantiumビザンチウム
が盛んになり、その後千年も新しい秩序の首都となった。
日本もその役割を演じるかもしれない。もっと建設的な国際社会をここから、今日から。
はじめの一歩は日本人が日本の素晴らしい文明を盾にして影の帝国に対抗して、新しい国際社会を作ること。
日本は影の帝国に抵抗できる昔からの伝統があり、ほかの国がもてない独立性もあります。
しかも朝鮮半島の統一に大きな貢献をする日本をそれをきっかけに変わります。
例えば、憲法は変わる可能性ある。それは「戦争できる国」というせまい、もしかして危ない意味でも憲法改編ではない。それより平和を中心として日本の古代からの素晴らしい平和思想、全世界の政治哲学を収集してこのじだいにもっともあっている新しい憲法を作ることを意味します。
朝鮮半島にも同時に同じように憲法をかいて建国します。建国は憲法の一部書き直すこととはちがいます。新しい国をつくることです。危険性がありますか。もちろんあります。でもkのように漂流すればもっともっと危険です。
憲法は国民のためです。多国籍都投資銀行のためではない。お金持ちのためではない。
最後に新しい朝鮮半島と新しい日本は新しい国連と直接関連しています。
国連は長いプロセスの結果であり、大変不足な制度です。まず19世紀の末からハーグ国際平和会議が続いて、第一世界大戦を防ごうとして、そこに平和のための具体的な政策を実施した。第一世界大戦以降は国際連盟が出発して歴史にはじめてはっきりした平和のための国際機関ができた。でも第二次世界大戦がさけられなかったので1949年に国連ができた。
その国連もいまその命の終焉に近づいています。今度東洋と西洋の文明を融合して国連を超えて現在の国際社会が悩んでいる問題を直接扱う新しいglobal governance 機関に進化してその本部を日本あるいは日本と朝鮮半島に置けばいいと思います。
今度のあたらしいGlobal governance は朝鮮半島統一からはじめるものとして
金融ではなく人を中心とします。
戦争と競争ではなくて
平和と協力を中心とします。
短期的な収益ではなくて
長期的な精神と文明を中心とします。