2018年1月16日(火曜日)
Daily NNA アジア経済ニュース(共同通信グループ)
アジアインステイチュート、ハノイに事務所
民間シンクタンクのアジアインステイチュートは12日、ハノイにオフすをオープンした。同研究所にとって4か所のオフィスになる。ハノイオフィスはベトナム国立文化芸術センター(VICAS)内に開設された。アジアインステイチュートは米国や韓国、日本にオフィスを設置している。ハノイオフイスの所長を務めるジュンウージン氏は「ベトナムは東南アジアのリーダーになりつつある。アジアインステイチュートは、ベトナムの未来を考える手助けをしたい」と語った。
同研究所ソウルオフイスのエマニュエル・パストリッチ所長(慶煕大学副教授)はNNAに対し、「毎月一回セミナーを開催するほか、文化や社会、経済に関する共同研究を検討している」と話した。以前からハノイとソウルの都市文化の比較について検討していたが、東京(江戸)を含めて研究を進める可能性もあるという。

